
これまでで最長の10日間ノンストップの大西洋航海を経て、ようやく次の寄港地、ジャマイカに到着。
久しぶりの陸地に、船内の皆のテンションも相当上がっている模様だ。

これぞカリブ海!という青い空と青い海

活気あふれる街の中心地
モンテゴベイはジャマイカ第2の都市、かつカリブ海屈指のリゾート地でもある。
街を歩くと、これまでの国とは違ったカラフルな色使いやデザインに多く出会う。

その中でも黄色、緑、赤、黒を組み合わせたラスタ・カラーと呼ばれる色使いが目立つ。
あらためて、ヨーロッパを抜けてまた異世界の中南米に来たんだなぁと実感。

土産物屋さんにあったピカチュウもラスタ・カラー。
まずはランチの時間まで街をブラブラ。
レゲエ音楽の聖地だけあって、道端でもレゲエ音楽を流している人がいたり、CDショップで試聴を頼むと店全体に流してくれて店員さんも踊り出したり、全体的に陽気でのんびりした雰囲気。

ランチはThe Pork Pitにて。
店名と看板は豚だけれど、名物はチキンのはず。

ジャマイカ名物、ジャークチキンのBBQのお店で、スパイスたっぷりのピリ辛ジャークソスに漬け込んだ鶏肉や豚肉を豪快に焼いて食べます。

お肉のお供はジャマイカの地ビール、Red Stripe!
その他にもソーセージや海老のグリルもあり、お腹いっぱい大満足のランチでした。

人懐っこい笑顔を向けてくれた下校途中の子供達

警官の方にも写真をお願いしたらポーズを決めてくれた。チェックの制服がオシャレ。
初中南米訪問ということで、どんな感じの雰囲気かな?大丈夫かな?と少し構えながら上陸したけれど、一日街歩きをする中で笑顔を向けてくれる地元の人たちがたくさんいて温かい気持ちになった。
やっぱり未知の国を訪ねるのは楽しいなぁと改めて実感した一日でした。
<これは2012年8月~11月に世界一周をした際の旅行記になります>