中国のテーブルマナーと大皿料理の頼み方

上海食生活

中国の食事は写真のように大皿料理を皆でつつきます。

中国人の頼み方を見ていると、だいたい以下のようなパターンです。

*まず冷菜数品(キュウリ、蒸し鶏、酢の物など)

*野菜系の炒め物

*肉料理(豚、鳥、牛、羊 1品づつ位)

*エビ料理

*川魚(↑画像の料理以外のバリエーションを見たことが無い)
魚は高いので多くても一品、節約したい時は肉やエビのみにする

*中盤にスープ(鶏ガラやキノコなどあっさり目のものが多い)

*最後に炒飯か麺

*デザートは一年中必ずスイカ、ちょっと良い店だとメロン・オレンジ
辺りが追加されている
(デザートはサービスで付いてくる習慣)

その他、中国の食事時にはいくつか習慣があります。

*一番奥の席(上座)に座った人が会計をする。

*お茶を注いで貰っている時には、人差し指と中指で机をトントンと
叩いてお礼の気持ちを示す。

*お酒を飲む時は、必ず誰かに声を掛けて一緒に飲む
その際は「○○さん、乾杯~」となって、必ず飲み干さなければ
ならず、ヒートアップしていくのですね。

*煙草も同様で、自分が吸う時は、周りの人にも自分の煙草を
振舞う(テーブルの上を煙草が1本づつポンポン飛び交います)
この時「自分は吸わないんで」と言うと感じが悪い、ということで
付き合いの為に煙草を吸う人も多い。
あと、こんな感じで色々な人の煙草を吸うので、銘柄に拘らない
人が多い。

他にも色々ある気がするのだけど。。。
思いついたらまた追加します。

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