中国で素晴らしいなーと思う習慣の一つが、
どんなレストランでも残り物の持ち帰りができること。
店員さんに一言「打包(dabao)!」(持ち帰り!)と言えば、
どんなお店でも持ち帰り用の容器に入れてくれます。
大皿の中華料理を大人数で囲む時などは、食べきれない位の量を出す事がもてなし、という考えがあるようなので、どうしても料理が残りがちになってしまうのです。
でもそんな時でも持ち帰りが出来るので、ありがたいですねー。
一人暮らしの私はよく会食の残り物をダーバオさせてもらって、翌日以降の食料にしています。
一回あまりに大事にし過ぎて、数日後に食べたらお腹を壊しましたが、それは自己責任です。
もちろん中華料理屋さん以外でも「打包」は可能です。
ちょっとお洒落なお店だと、料理をタッパーに入れた後お店の紙袋に入れたりしてくれて、なかなか良い感じです。
昨日も会社の同僚とスペイン料理屋さんに行きまして、
パエリアを「打包」して、今日の朝ごはんになりましたー。

日本でもこの持ち帰り文化があるといいのになと思いますが、何かあった時の責任問題とかで難しいんでしょうねぇ。