シンガポールアフタヌーンティー巡り、お次のターゲットはリゾートアイランド・セントーサ島内にあるCapella Singapore(カペラ シンガポール)です。
シンガポール中心地にある五つ星ホテルは高層建築なのに対し、カペラは2―3階建ての白い建物が並ぶ避暑地風の優雅なつくり。
緑に囲まれたのんびりした空間で、かつオーシャンビューも楽しめてしまうというホテルです。

カペラでアフタヌーンティーができるのは、Cassiaという中華レストラン。
ここの特徴は、通常の西洋式の他に、中華式Dim Sum Afternoonteaができるということ。
その名も「East Meets West Afternoon Tea」
最初にWerternにするか、Chineseにするか、どちらかを選びます。
何人かいる場合、ある人は西洋式に、別の人は中華式に、と別々のものを選ぶこともOKです。

中華式を選ぶと、数種類の中から選べる中国茶がサーブされます。

テーブルセッティングもチャイニーズ。

一方、西洋式を選ぶと、ティーポットにティーカップで紅茶がサーブされます。
(こちらも何種類かの茶葉から好きなものを選べます)
まずは西洋式3段トレイ!


1段目

2段目

3段目
普通はチョコレートやプチケーキ系が一番上の段にあることが多いのですが、ココは逆で、おかず系が一番上。
おかず系はコンパクトにまとまっていますが、彩りも綺麗で素敵です。
ボリュームは他のホテルに比べて少し少な目な気がしますが、それでも十分な量です。
続いて中華式3段トレイ!

コンパクトな3段蒸篭に入って色々な点心が運ばれてきます。

中華式アフタヌーンティーというイメージから、勝手に甘い系統の点心が多めなのかな、と予想していたのですが、全く逆で、甘いもの一切無し!
プリプリの海老春巻きやチャーシュー饅、アワビ!?シュウマイなど、さすが中華レストランという感じの、一品一品手の込んだ点心たちでした。
華やかさはやはり西洋式に軍配が上がるかな―という感じですが、中華式の方がペロリと食べられてしまいます!
一緒に行くメンバーで、両方頼んでシェアできるのも良いです。
特に、甘いものが苦手な人や男性と一緒に行く時には、この中華式オプションは魅力的ですね。
ちなみに、Cassiaレストランでのこの中華×西洋式アフタヌーンティーは土日祝日のみの開催。
平日はThe Knolls という別のレストランで通常のアフタヌーンティー(中華式は無し)が楽しめるようです。
Capella Singapore
Cassia
Date: Available on Saturdays, Sundays and Public Holidays only.
Time: 3:00 pm to 5:00 pm
Price: S$39.90++ per set
