日本だとハーゲンダッツのアイスクリームは買ってきて食べるものというイメージが強いですが、上海ではハーゲンダッツのカフェがやたらとたくさんあります。
マクドナルド、ケンタッキー、スタバと並ぶ位、至る所にハーゲンダッツのカフェが。

店内はこんな感じ。
アイスクリームにデコレーションを加えたメニューがたくさんあって甘いもの好きとしてはテンションが上がりますが、
日本ですら高級品のハーゲンダッツ、
中国では超・高級品です。

↑は72元ですが私がオフィスでお昼に食べていた弁当が10元だったので、なんと昼食7日分!
それでもハーゲンダッツのお店はいつも満席状態。
上海の人は贅沢する時と日常生活のメリハリがはっきりしているんだなーと実感させられます。
そして、ハーゲンダッツのカフェには季節毎の目玉メニューが。
私が体験したのはこれ↓

その名もズバリ「Ice-cream Teppanyaki」
“純正京都盛宴”との注意書き付。なんじゃそりゃ。
要するに、熱々の鉄板の上でクレープにアイスクリームや果物をのせ、ソースやトッピングを掛けて食べましょう♪ということですね。

それでは早速!と意気込んだものの、閉店間際に駆け込んでこんな大物を頼んでしまったもので、店員のお姉さん完全にキレ気味で、鉄板に火を付ける気、無し・・・・
そして10分後、
まだ冷えたままのクレープとアイスクリーム、果物達は「打包!」(持ち帰り!)という掛け声の下、強制的にお持ち帰り用の紙袋に放り込まれ、周囲に保冷剤をぐるぐる巻きにされ、我々の手元に戻ってきたのでした。
ちなみに、日本のサービス業では考えられない中国のそんなところも、もはや私は大好きなのです。
あ~早く帰りたいんだなぁということがストレートに伝わりすぎて、愛すべき感じがしませんか?。。。私だけ!?
お持ち帰り用の袋の中で全部団子状態にくっついたアイスクリーム達、帰ってから美味しくいただきました。
ハーゲンダッツですから、それは美味しいです。
今度はちゃんと閉店1時間前には行くようにします!!