香港食い倒れ記(食事編)

海外色々

香港の一番良い所は、ひとり旅でも食べるのに困らないことだなと実感した旅でした。

日本のファミレス的な茶餐庁や小さなお粥屋さん、麺屋さんが朝6時~夜11時位まで開いているので、とても便利です。

こういうお店はちゃんと「美味い、安い、早い」の3条件を満たしていて、優秀です。

大体いつも混んでいるので、基本は相席で、落ち着ける雰囲気では
ないですが、地元の人と混じってローカルフードを食すのも
なかなか楽しいものです。

茶餐庁(澳洲牛奶公司)の朝食セット。
これに飲み物(ミルクティーが定番)がついてHK$14(≒200円)位だったかな。

この茹でマカロニスープのようなものが定番で、香港のマクドナルドの
朝マックにもこのメニューがあります。


「麦文記麺家」の雲呑麺HK$24(左)と牛腩麺HK$24(右)
雲呑麺は麺の下にエビ雲呑がゴロゴロ入っています。
麺とスープは海鮮系のあっさり味で、軽く食べ切れてしまいます。

牛腩麺は牛ばら肉+しっかり系スープ。
しょうゆベースの食べやすい味です。


メニューはこんな感じ。
(味付)+具+麺の種類 で名前が付いてます。

麺の食感、スープの味が気に入って2日連続で通ってしまいました。
他のメニューもまた食べてみたいなー。


「深井陳記焼鳥茶餐庁」のガチョウ+焼豚飯HK$33

街中でぶら下がっているロースト肉を見たら無性に食べたくなり参戦。
写真ではわかりにくいですが、ガチョウと焼豚、2種類のってます。
思い通りのものが食べられて、満足ー。

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