香港食い倒れ記(スイーツ編)

上海食生活(カフェ・甘味)

香港スイーツの充実ぶり、浸透ぶりはやはり素晴らしいなーと実感させられた訪問でした。


「許留山」のマンゴージュース(HK$29≒330円)

まずはマンゴースイーツの一大チェーン「許留山」から。
上海にも店舗があるのですが、やっぱり本場でも・・・と早速空港の到着ロビーでテイクアウト。

生マンゴーがごろごろ入っていて、満足です。


「義順牛奶」の卵プリン(HK$17≒210円)

牛乳プリンの有名店。今回は卵プリン(温/冷が選べる)を食す。
甘すぎず素朴な味わいで、食べやすいです。

店は超庶民的な雰囲気で、基本は相席、男性一人客も結構いる。
皆サクッと食べて帰って行きます。

立ち食い蕎麦屋さんの雰囲気を想像していただければ良いかと。


「糖朝」のマンゴープリン(HK$20+お茶代HK$2+サービス料10%)

日本でもおなじみの「糖朝」の本店。
高級感のある店の作りで、食事もできます。
夜遅くまでやっているので使い勝手も良さそうだけど、
マンゴープリン1個にお茶代+サービス料が加算されてしまうのはちょっと勿体無かったかなー。


「糖百府」の雪花氷(HK$35≒400円)

今回初体験で一番ハマったのがこれ。

簡単に言えば味付きカキ氷です。
水の代わりにチョコレート、抹茶、コーヒー等のシロップを凍らせた氷を削って、それにトッピングをするというもの。

土台の氷のフレーバーから各トッピングまで全て選べるのですが、今回は「杏仁秋香」という定番の組み合わせを選択。
杏仁(豆腐)味の氷に、マンゴー、黒タピオカ、ゼリーがトッピングされていて、上にマンゴーシロップと胡麻がかかってます。

カキ氷よりふわっとした食感で、しかも溶けにくいので最後まで食べられます。

これはまた食べに行ってしまいそうです。