中国人とカラオケに行ってみたら自由過ぎた

上海遊生活

中国のカラオケは日本と殆ど変わりません。

(あ、これはお姉さんがいる方の中国カラオケじゃなくて、若者が行くいわゆるカラオケボックスの話です)

日本のビッグエコーもあります。

違いがあるとすれば、カラオケの位置付け。

日本だと、同僚とカラオケに行くのは、飲み会の後に2次会で。。。というパターンが多いかと思いますが、

こちらはカラオケこそが主役です。

なので、仕事が終わったら真っ直ぐカラオケに向かいます。

夕食はマクドナルドで買って持ち込むか、カラオケにビュッフェが付いている場合はそれで済ませます。

この前中国人の同僚たちに連れて行ってもらい、カラオケ店のビュッフェデビューをしたのですが、なかなか本格的でおもしろかったです。

ホテルの朝食会場みたいな雰囲気で、インド人シェフが目の前で調理してくれたりします。

これ以外にも、エビの丸焼きやら、ステーキやらもありました。

歌の方は日本語の歌も割と沢山入っているので、問題なく唄えます。

もう一つ日本と違う所があるとすれば、中国の皆さんは、一人で
5曲連続とか平気で入れます、歌います。

一方歌わない人は、カラオケに来ているにも拘らず、1回も歌わずにひたすら携帯をいじっていたりします。

そして3時間位経つと、それぞれ満足して解散します。

最近私が気に入っている中国の単語に「随便(suibian)」(=好きなようにする)というものがあるのですが、正に「随便」な感じです。

この「随便」文化、初めはちょっと冷たく感じたのですが、慣れてくると余計な気を使わなくて良いので、とても楽ちんです。

こういう空気に触れると、中国って良いところだなーと思うのです。