会社の机の上にこんな箱が置いてありました。
これは何かというと、出産祝いだそうです。
しかも、出産した側が会社の人や親戚、友達等に配るのが
習慣とのこと。
会社の部門全員分がダンボール数箱という単位で
配達されてきて、びっくり。
大体100-200個位用意する事になるのだとか。
昔は卵が高価だった為、生卵をお祝い事の時に贈っていたのが
習慣として残って、今では真空パックの煮卵を贈るそう。
同じように結婚した時は、チョコレートを、やはり
100-200個単位で配るそうです。
中国では、ウエディング写真にも凄くお金を掛けて
何パターンも撮影するし、上海では持ち家が無いと
旦那さんが奥さんの家族に文句を言われるというし、
結婚するのも大変ですね。。。
ちなみに出産祝いの卵は、ラーメンの煮卵と同じような
味で、美味しくいただきました。

