シンガポール寄港でローカルフード食い倒れ旅

アジア~アフリカ

早朝、朝日と共にシンガポールへ到着。

シンガポールに滞在できるのは約8時間。

シンガポールには前にも一度来たことがあるので、今回はローカルフードの食い倒れに専念することにした。


~アイスカチャン~
南国シンガポールに欠かせないスイーツといえば、アイスカチャン。
要するにかき氷みたいなものだけど、氷自体に味がついていて、ふわふわ&しっとりした食感。

ドリアン味に少しだけ心惹かれたけれど、今回は定番のマンゴーアイスカチャンを選択。
マンゴーもしっかり入って300円位!炎天下を歩き回ってヘロヘロだったけれど、すっかり回復。


~チキンライス~
シンガポールを代表する料理、チキンライス。
鶏肉を茹でて冷やしたシンプルな料理だけれど、しっとりしていて美味しいんだな~。

シンガポール在住の友人曰く、チキンライスは究極の節約料理らしい。
チキンを茹でた後の茹で汁でご飯を炊き、さらに付け合せのスープとしても飲む。
まさに「一石三鳥」なのだそう。


~フィッシュヘッドカレー~
写真ではイマイチわかりにくいけれど、カレーの中に魚の頭が丸ごと入っている。
魚の身の淡白な味と、カレーの複雑なスパイスの味が絶妙なバランスで混じりあって美味!!


~ラクサ~
マレー系の定番麺料理。
ココナッツミルクとスパイス、チリの組み合わせは豆乳チゲ鍋?的なクリーミーな味。


シンガポールには至る所に「ホーカー」と呼ばれるフードコートがある。

ジューススタンドから麺やご飯物まで、たくさんの屋台がひしめき合っていて、シンガポール人の生活には欠かせない場所なのだそう。


~花生湯~
ホーカーで食後のデザートに選んだのは「花生湯」という甘いスープ。

「花生」は中国語でピーナッツのことで、お汁粉のピーナッツバージョンという感じ。
これに揚げパンを浸して食べる。
素朴な甘さでほっとする味なのです。

そういえば、シンガポールは街が綺麗。ゴミひとつ落ちていない。

なぜならシンガポールは世界一の罰金大国だから。
写真は地下鉄の入り口にある看板。

「Fine」というのは罰金という意味だ。
禁止の場所でタバコを吸ったら罰金SIN$1,000(約7万円!)、飲食禁止の場所で飲食したらSIN$500(約3万5000円)など、かなりの高額でびっくり。

画像の右下の絵、「No durians」はその名の通り、ドリアン持ち込み禁止。
ドリアンを地下鉄に持ち込んだら罰金!だそう。

これが4つの禁止事項の一つに入ってしまうのが、お国柄というか、おもしろいなあ。

<これは2012年8月~11月に世界一周をした際の旅行記になります>

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