ただいま上海蟹の季節ですが、それなりのお店で食べようと思うと
一匹200元(≒2500円)ぐらいはします。
物価レベルとしては、ランチの中華料理が一人20元、和食屋さんの
夜食べ飲み放題が150元位なので、上海蟹はやっぱり高いです。
という訳で個人ではなかなか手の出なかった上海蟹ですが、
先週末語学学校の日帰り旅行で行った崇明島で食してきました。
(上海蟹の定義はイマイチ曖昧ですが、今回食べたものも蟹の種類としては同じもののよう)

オス、メス1匹づつ食しました。満足。
卵があるメスの方が、蟹ミソとよく絡んで美味しかったかな。
小さいので、基本的に足の部分の身はほとんど無く、
甲羅の中のミソと手の部分の身を食べる感じです。
上海の高級めのレストランでも上海蟹を食べる機会がありましたが、お客さんとの会食だったので、なんだか食べた気にもならず、、、
(基本的に一番下っ端なので料理を味わう余裕はないんですよね)
蟹はやっぱり、庶民的なレストランでテーブルマナーとか気にせずワイワイ言いながら食べるのが良いですよね。

崇明島は上海の北部、長江の河口にある島で、中国側の説明によると「中国で3番目に大きい島」(1番目は台湾、2番目は海南島)とのこと。
蟹を食べる他に、自然保護区になっている湿地をぶらぶらしたり、ミカン狩りをしたりしましたよー。

今回の崇明島日帰り旅は語学学校の先生方の企画で、貸切バスで連れて行ってもらったのですが、大人の遠足という感じでなかなか良い旅行でした。