上海では洋服やアクセサリーのオーダーメイドに嵌る駐在員の奥様方が続出するそうです。
そこまで洋服やアクセサリーに拘りの無い私ですが、とりあえずチャレンジしてみよう!と、布市場へ。

建物の中にはすごい数の仕立て屋さんがぎっしり入っています。
ワイシャツ専門店、コート専門店、ジーンズ専門店などそれぞれ得意の製品もバラバラです。
その場で希望を説明したり採寸してもらうのも初心者にはハードルが高いなぁと思ったので、私はヘビロテ中で生地がへたってきたワンピースを持参。
「これのコピーを作ってほしい!」とリクエストして生地だけ選びました。
約1週間後位に出来上がるので、また取りに行くことになります。
結局上海滞在中、布市場ではワンピース2着、スーツ用のパンツ1着を作りました。
採寸して一から作ってもらったパンツはちょっとサイズが微妙な仕上がりになってしまったけど、コピーで作ってもらったワンピースは2着とも納得の仕上がりで、日本に帰ってからも大活躍でした。
私の場合、ワンピースでたまに「これ!」というドンピシャで好きな形があるので、そればっかり着てしまったりするんですが、布市場で手軽に色違いを作れたのはとても有難かったです。
アクセサリーのオーダーメイドは「虹橋国際珍珠城」(通称真珠城)で。
1階は中国ではおなじみ、偽ブランド品のお店が並びます。
2階は真珠を中心にしたアクセサリーのお店がズラリ。
既製品もありますが、自分でデザインを指定してイチから作ってもらうことも出来ます。
今回は初めてということで、店頭に飾ってあるデザインで、使う真珠だけ自分で選ぶことにしました。
↓
↓
出来上がりはこんな感じ。

ピンク系と紫系の真珠で、形が好みのものを選びました。
最後はお決まりの値段交渉。
一緒に行った友人からは、「ここはあまり値段交渉が通じない」と言われていたのですが、
55元→40元(≒500円)
まで値切って交渉成立。満足ですー。
—-
ちなみにこの数か月後に真珠城を再訪した時には豪華バージョンで総パール3連+貝の留め具でネックレスを作成。
この時はなかなか値段が下がらず、280元→260元で手を打ちましたが、今でも壊れることなく結婚式に参列する際などに活躍してくれています。