中国の茶館でお茶をする

上海食生活

その名の通り「お茶」をしに、一人で中国の茶館とやらに行ってみました。


今回行ったのは浦東にある「雅趣茶道」というところ。
深夜2時まで開いているそう。素晴らしい。


中はこんな感じ。


鉄観音茶 75元

お湯はいくらでも継ぎ足してくれます。

最初、お店のお姉さんが200元位のやたら高いお茶を勧めてきますが、それさえ乗り越えれば後は快適です。

私が普通のメニューを見てても、上から高級茶のメニューを被せてくるのだから強者です。
営業マンとしてはこの商魂を見習わなくてはですね。

この茶館の何が素晴らしいかというと、お茶を頼むと、お茶請けが食べ放題なのですね。
お茶請けといっても、乾き物、果物のみならず、お粥、惣菜、スープ、ケーキなんかまで揃っています。

というわけで、おひとり様出陣です。

・白粥
・大豆スープ
・かたつむり甘辛煮
・蒸しさつまいも
・ヒマワリの種など乾き物×数種
・果物(トマト、メロン、リンゴ)
・エッグタルト、パイ


・豚肉の煮物
・高菜?のお浸し
・とうもろこし(こっちのは団子みたいな風味)
・豆の煮物
・果物(オレンジ、グレープフルーツ)
・揚げ団子×2種
・スポンジケーキ


・焼餃子
・煮卵
・ドラゴンフルーツ

はい、食べすぎです。
でもまだまだ取って来れなかったメニューがたくさん。

周りは家族3代でのんびりお茶していたり、女子トークを繰り広げる若者、賭けトランプに興じるグループ、パソコンを広げて仕事モードの夫婦などなど、色んな人達がいます。

これが本当の「お茶する」でしょうか。

私も1時間半位いたけど、その間帰る人が誰もいなかったという。。。
4時間以上いると割増料金が掛かるとか。
カラオケや漫画喫茶のノリですね。

色んな使い方が出来そうなので、また利用したいと思いますー。