やっぱり上海では佳家湯包の小籠包

上海食生活

上海に住んでからすっかり小籠包好きになり、時々無性に食べたくなるのですが、
日本では“薄い皮+たっぷり肉汁”の小籠包にはなかなか出会えません。

なので先日の上海訪問時には何としても小籠包を食べなければ!と
朝ご飯がわりに単身「佳家湯包」へ突撃。


普通の小籠包「純鮮肉湯包」10.5元+千切り生姜1.0元←これが大事!

確か前回は9元だったような?どんどん値上げしてるようですが、
それでも一せいろ120~130円で食べられちゃうのが素晴らしい。

蟹ミソ味も食べたかったけれど、一人ではさすがに無理なので
今回は断念。。。


メニューの上に「現点 現包 現蒸 現吃」(注文後→包む→蒸す→食べる)
と書いてある通り、お店の片隅でお姉さんたちがせっせと包んで蒸しています。

5~10分待って出来たての小籠包が登場。

生姜と黒酢でいただきます。

ここの小籠包は肉汁に臭みが無くて食べやすいです。
皮がすぐ破れてしまう位薄いのもポイント。

おひとりさまでもあっという間に完食してしまいました。

ごちそうさまでした~。

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