
普段海外旅行に行ったりしても極力日本のものは
食べないのですが、到着1週間で早速吉野家に
手を出してしまいました。
油がしたたり落ちないご飯ものを欲していたのですね。

牛丼(並)/15元(≒200円)
これにスープと茶碗蒸し(なぜだ)が付く
セットが18元だったかな。
現地の定食類と比べると割高だけど、お昼時に行ったら
結構賑わってました。
クオリティーの方は「安定感がある by某先輩」という感じ。
肉質とかご飯の炊き具合とか、日本のものと比べると
ちょっと残念だけど、ほぼ同じ味が食べられるだけでも
ありがたいことでしょう。
ただまぁ折角世界三大料理のお膝元に来ているのだから
日本のチェーン店に頼らない食生活を切り開いて
いきたいものです。